「栗田先生を囲む会2025」のご報告

令和7年11月20日
学内幹事  関谷 隆夫

拝啓

 冬の気配をすぐそこに感じる季節となりました。皆様におかれましては変わらずお健やかにお過ごしのことと存じます。

さて、先日の「栗田先生を囲む会」には、多数のご参加を賜り厚く御礼申し上げます。

 今回の「栗田先生を囲む会」の様子について、ご報告申し上げます。

 2025年11月の会は二部構成で開催しました。第一部は、13:00から常盤台キャンパス内の理工学部講義棟C-201にて、皆様より近況をご紹介頂く場としました。第二部は横浜中華街「景珍楼・新館」にて、酒肴を交えながら参加者で交流を深めるとともに、5月に米寿を迎えられた栗田先生へ、皆でお祝いをお伝えしました。

 第一部では、田湯さんと穂坂さんの司会で、長瀬さん、棚田さん、古川さん、岡崎さん、富永さん、ルレ(春木)さん、森さん、樹下さん、金子(正)さん、中山さん、高瀬さん、高田さんから、近況についてのお話しをいただきました。 樹下さんからは、「水中のコインの見え方」についての演示実験が披露されました。

 第二部は、17:00から横浜中華街「景珍楼・新館」に場所を移して、会食しながら引き続き田湯さんの司会で始まりました。  開会のご挨拶は森さんに、乾杯のご発声は田中先生にお願いしました。歓談ののち、第一部に引き続き、大池さん、太田さん、八木澤さん、首藤(岡田)さん、江口さん、竹村さん、松本さん、齋藤さん、田中正俊先生、関谷、荒井さん、田湯さん、穂坂さん、金子(若)さんから、近況についてお知らせいただきました。 続いて、栗田進先生の米寿のお祝いとして、ご夫妻に花束をお贈りするとともに、記念品として「お米」(←当然そうなるよね!)を贈呈しました。 最後に、栗田先生から最近の心境と思い出を交えたスピーチを頂きました。高瀬さんから閉会のお言葉をいただき、参加者全員での記念撮影(写真は、クリックで拡大できます)の後、約2時間で第二部パーティは散会となりました。

 栗田先生ご夫妻をはじめ、旧知の皆さまと、楽しい語らいの時間が共有できたことは、誠に喜ばしいことと思っています。


敬具

追伸:皆様にアルバムのURLをメールでお送りしました。

■ 会計報告

以下のように会計報告させて頂きます。

【 収入の部 】

項目

単価

数量

小計

備考

前回繰越

11,343

 

預入利子

7

 

参加費

7,000

24

168,000

 

同伴者参加費

5,500

3

16,500

 

収入計

195,850

 

【 支出の部 】

項目

単価

数量

小計

備考

連絡通信

85

70

5,950

郵送連絡分

宴会費

5,500

27

148,500

 

追加料理

1,078

1

1,078

 

花束

6,800

1

6,800

2組

記念品

7,350

1

7,350

お米

金融機関手数料

540

1

540

 

残金

25,632

次回へ繰越

支出計

195,850

 

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