修了生・卒業生

■ 修了・卒業後の進路

学部卒業生のほとんど(約70%)は本学大学院、他大学大学院に進学しています。

修士 進学 明治大学法科大学院
就職 SONY, 富士通ラーニングメディア, ローム, ブリヂストン, キヤノン, ディスコ, スタンレー電気, 富士通, NEC, ルネサステクノロジ, デンソー, 読売広告社, バブ日立工業, NTTドコモ, NTT西日本, イビデン, エー・イー・エス,NTT東日本,ボッシュ,リコー,富士通エフサス,東レ, ニューフレアテクノロジー,ソニーLSIデザイン,いすゞ自動車,京セラ,富士ゼロックス,JFEスチール,アマダホールディングス, NTTコミュニケーションズ, メイテック, 三菱重工業株式会社, 太陽誘電ケミカルテクノロジー, 東京計装
学部 進学 横浜国立大学大学院
東京大学大学院, 東京工業大学大学院, 筑波大学大学院,航空大学校
就職 日本郵政公社, トッパン・フォームズ, 浜松ホトニクス, NTTデータフロンティア, みずほ情報総研,浜松市役所,日立情報通信エンジニアリング,三菱総研DCS,野村総合研究所,高エネルギー加速器研究機構(KEK),PwCコンサルティング, SOHOBB,アマダホールディングス,

■ 修了生・卒業生一覧

大学院修了(博士)

修了年 氏名 論文題目
2008 中山 徳夫 Preparation and characterization of organic-inorganic nanocomposites with high functionality using TiO2 nanoparticles
(TiO2ナノ粒子を用いた高機能有機-無機ナノコンポジットの調製とそのキャラクタリゼーション)

 

大学院修了(修士)

修了年 氏名 論文題目
2021犬童 愛アセンを内包するAlPO4-5の高品質試料作製と光学スペクトル
2021岡野 宏平Sn及びGeをドープしたアナターゼ型二酸化チタン単結晶の育成と光誘起キャリアの挙動
2021角田 幸大反応性スパッタリング法により作製したZr-O-N薄膜の光学特性
2021武藤 朔太郎化学輸送法による三価金属ドープanatase型二酸化チタン単結晶の育成とドーピング効果
2021村野 あやね酸窒化チタンにおける窒素の電子状態と局所構造
2020飯田 隆志スパッタリングを用いたカーボン粉末表面への結晶ZrNの直接成膜(現在は非公開)
2020船曳 晴香窒素ドープ酸化チタンの電子状態
2019児玉 翔ドライプロセスにより微粒子上に作成したZrON膜の評価(現在は非公開)
2019仙石 万由子アルミナの相転移とドープしたCrの光学特性
2019松井 明佑高純度アナターゼ型二酸化チタン単結晶の育成と光物性
2018小澤 一謹AlおよびNをドープしたanatase二酸化チタン中の光誘起永続キャリアについて
2018川島 奨平反応性スパッタリング法により作成したZr-O-N薄膜の構造と電気化学特性
(現在は非公開)
2017石井 裕樹DCマグネトロンスパッタリングにより作製したZr-O-N薄膜の電気化学特性
(現在は非公開)
2017加藤 大輝反応性スパッタリング法により作製したZr-O-N薄膜の光学特性
(現在は非公開)
2017田辺 裕亮anatase二酸化チタン中にドープしたアルミニウムの局所構造
2016大杉 克磨二酸化チタンを用いたメモリスタの作製とその評価
2016木村 祐紀二酸化チタンanatase 型単結晶におけるドリフト移動度
2015岡田 遼介Nbドープ二酸化チタンAnatase型単結晶の欠陥制御と電気伝導
2015小原 敦紀窒素をドープした二酸化チタンの欠陥制御とバンドギャップ近傍の吸収帯に及ぼす影響
2013友常 秀二フォトクロミック化合物単結晶における高圧力による分子間相互作用の制御と光異性化
2013土井 和史アナターゼ型二酸化チタンの窒素ドーピング
2013中川 勇Alドープアナターゼ型二酸化チタン単結晶の光励起状態からの輻射緩和
2012葛城 武史希土類オルソクロマイトの単結晶育成とその光学応答
2012笹森 栄吉光照射による希土類オルソクロマイトの磁気的応答
2012竹田 康浩ESRによるanatase型二酸化チタンにドープしたAlの局所構造
2012山本 英諒Alドープanatase型二酸化チタン中のキャリアの研究
2011高橋 智シアニン色素J会合体の会合制御とその物性
2011吉田 洋平希土類オルソクロマイトの光誘起磁化
2010大屋 翔平ESRからみたアナターゼ型二酸化チタン単結晶の局所構造
2010齋藤 大輔ErCrO3の光誘起磁化
2010永田 裕侑RCrO3(R=Er, Ho, Sm, Nd)単結晶育成とその磁気的性質
2010野木 大輔アナターゼ型二酸化チタンにドープした不純物キャリアの挙動
2008土田 浩輔Nbをドープしたアナターゼ型二酸化チタンの電気伝導
2008森 祐輔シアニン色素の光学スペクトルと会合状態制御の試み
2007芥川 幸人シアニン色素の発光メカニズムの研究
2007北園 卓也ErCrO3の光学スペクトルと圧力磁気測定
2006竹田 裕史アナターゼ型二酸化チタンの光照射ESR
2006宮末 研太郎シアニン色素J会合体の発光特性
2006山口 裕光励起状態における二酸化チタンの特性
2005吉田 有沙第二高調波発生法によるSi(111)-3x1-Ag構造対称性の研究
2005若林 和弥二酸化チタンの光励起状態とその緩和過程

 

学部卒業

卒業年 氏名 論文題目
2021鈴木 泰生酸化した窒化チタン中の窒素の局所構造
2021谷 有輝也マグネトロンスパッタリングにより作成したZrON薄膜のRietvelt解析
2021山本 亮平Zr-O-N薄膜の電気化学測定
2020岩渕 滉也粉末カーボン上に堆積したZr-O-N 触媒の活性評価(現在は非公開)
2020佐藤 花織アナターゼ型二酸化チタンへのNb(V)ドープ
2020瀬川 京祐高純度二酸化チタン単結晶の育成
2020藤澤 駿酸窒化ジルコニウムの電気伝導(現在は非公開)
2019犬童 愛アントラセン・テトラセンを内包するAlPO4-5の作製と光物性
2019岡野 宏平4価イオンをドープしたアナターゼ型二酸化チタン単結晶の育成と光物性
2019設樂 力歩酸窒化ジルコニウム薄膜の電気的特性の測定
2019角田 幸大真空紫外吸光光度計の作製
2019村野 あやね窒素ドープアナターゼ型二酸化チタンにおける光誘起キャリアの安定性
2018有本 隆太反応性マグネトロンスパッタリング法を用いて作成したZr-O-N 系薄膜のアニール処理
(現在は非公開)
2018飯田 隆志ドライプロセスにより成膜した酸窒化ジルコニウムを用いたMEAの試作
(現在は非公開)
2018船曳 晴香窒素ドープ二酸化チタンの欠陥制御と窒素の局所構造
2018武藤 朔太郎化学輸送法によるInドープanatase型二酸化チタン単結晶の育成と物性
2017岩月 駿二酸化チタンを用いたメモリスタの製作と電気的性質
2017児玉 翔円筒型マグネトロンスパッタリング装置のプラズマ密度評価
(現在は非公開)
2017仙石 万由子配向性アルミナ多孔性膜内の吸着アントラセンの発光特性
2017松井 明佑チタン還元を用いたアナターゼ型二酸化チタンの窒素欠陥制御
2016小澤 一謹sol-gel法を用いた高濃度Alドープ二酸化チタンの作製と物性
2016川島 奨平酸窒化ジルコニウム薄膜の酸素還元触媒能の測定と評価
(現在は非公開)
2016木村 勇太窒素ドープ二酸化チタンの欠陥制御
2016畠山 路登3価金属ドープanatase型二酸化チタン単結晶の育成と物性
2016古澤 将司低ダメージスパッタリングカソードを用いた酸化ジルコニウム薄膜の作製
(現在は非公開)
2015石井 裕樹DCマグネトロンスパッタリングによるZrO2の作製と物性
(現在は非公開)
2015加藤 光太Alドープanatase型二酸化チタン単結晶中の光誘起キャリアの緩和
2015加藤 大輝反応性スッパタリング法による酸窒化ジルコニウム薄膜の作製と評価
(現在は非公開)
2015田辺 裕亮ESRからみたAlをドープしたanatase型TiO2単結晶における局所構造
2014大杉 克磨エルビウムオルソクロマイトの単結晶育成とCr3+:R線の光励起
2014岡田 圭佑円筒型Zrターゲットを用いたDCマグネトロンスパッタリング装置の開発と評価
(現在は非公開)
2014木村 祐紀化学輸送法で作成した酸化チタン単結晶の物性
2014清水 ありさanatase型二酸化チタン単結晶におけるAlドープの効果
2014平出 紘也アントラセン内包ゼオライトの電子物性と顕微分光装置の開発
2013樫村 彩乃美ダイヤモンドアンビルセルを用いたanatase型TiO2の高圧ラマンスペクトル
2013岩渕 立騎シアニン色素J会合体のディウェッティング法による会合制御
2013岡田 遼介NbドープAnatase型二酸化チタン単結晶育成とその電気伝導
2013小原敦紀窒素ドープのためのアンモニア熱処理を施したanatase型二酸化チタン
2013本上了万ジスプロシウムオルソクロマイトの単結晶育成と磁気的性質の測定
2012内山 裕太Alドープアナターゼ型二酸化チタン単結晶のフォトルミネッセンスとサーモルミネッセンス
2012大林 努Anatase 型二酸化チタン単結晶中の窒素ラジカル
2012高木 健太郎希土類オルソクロマイトDyCrO3 の基礎的物性
2012田丸 英太郎ホール効果測定装置の作成と計測
2011関川 知宏顕微分光装置の開発と性能評価
2011友常 秀二高圧下におけるフリルフルギドのフォトクロミズム
2011土井 和史ESRからみたAnatase 型二酸化チタン単結晶中の窒素ラジカル
2011中川 勇Alドープアナターゼ型二酸化チタン単結晶の発光と吸収
2011森 翼HoCrO3の光誘起磁化
2010葛城 武史希土類オルソクロマイトHoCrO3 の基礎的物性
2010笹森 栄吉Cr3+の選択励起によるErCrO3の誘起磁化
2010竹田 康浩ESRによる紫外光照射したAnatase型二酸化チタン単結晶の局所構造
2010山本 英諒Nbドープアナターゼ型二酸化チタンのキャリアの研究
2009高橋 智二酸化チタン単結晶への窒素ドーピング
2009三好 貴博Cr3+の選択励起によるErCrO3の時間分解スペクトル
2009星屋 美保子Nbをドープしたanatase型二酸化チタンの電子状態
2009吉田 洋平希土類オルソクロマイトの単結晶育成と基礎的磁気物性
2008齋藤 大輔エルビウムオーソクロマイトの過渡吸収スペクトルの測定
2008永田 裕侑フラックス法によるエルビウムオーソクロマイトの単結晶育成
2008野木 大輔Magneli相TinO2n-1の電気特性
2008翠川 匡道anatase型二酸化チタンcolorless結晶における吸収端
2007石黒 美智子シアニン色素NK-2203の光学スペクトル
2007笠森 浩平anatase型二酸化チタンcolorless結晶のドリフト移動度測定
2007小西 昇一フルギドの静水圧下での振舞い
2007横手 義智ErCrO3の過渡吸収の測定
2006西口 修太郎フォトクロミック化合物フルギドの圧力誘起異性化の可能性
2006土田 浩輔ルチル型二酸化チタン単結晶の発光
2006村田 淳哉シアニン色素の会合状態と光学スペクトル
2006山下 大輔二酸化チタン単結晶のブロッキング電極法による移動度測定
2005芥川 幸人シアニン色素J会合体におけるアップコンバージョン発光
2005北園 卓也ErCrO3の合成とその基礎物性
2005末原 卓也フルギドのフォトクロミズムに対する高圧力効果
2005藤井 諒ルチル型二酸化チタンの吸収と発光

【注】卒論・修論の題名はpdfファイルへのリンク(研究室専用・要ID,PW)です。

総合研究棟の桜

総合研究棟の桜

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